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2014年09月17日

【湘南】菊地俊介が讃岐戦で負傷

湘南ベルマーレは17日、菊地俊介が14日に行われましたJ2第31節カマタマーレ讃岐戦にて負傷していたと発表した。菊地は診断の結果、「左大腿二頭筋肉離れ」、全治は6週間の見込みだという。
posted by 日本サッカーサポーター at 19:55 | TrackBack(0) | Jリーグ&国内サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【女子A代表】なでしこジャパン離脱選手続出で危機感

日刊スポーツは17日、なでしこジャパンのFW高瀬愛実が15日の中国戦で左足首を負傷し離脱したなかで、16日の練習中にMF猶本光が左足首を痛めたと報道している。

猶本は韓国・仁川市内での練習終盤にうずくまり、チームドクターが駆け込んだ。シュートブロックの際に古傷の左足首を強打したらしい。その後、ベンチで氷で処置をしていた。

また中国戦で負傷した高瀬の姿は無かった。佐々木則夫監督は最悪の場合、決勝戦に間に合えばいいと述べているので、無理はさせていないようだ。

またDF岩清水梓は急性胃腸炎で別メニューで調整しており、全体練習には17日から合流する予定だが、18日のヨルダン戦は調整不足で出場する可能性は低い。岩清水はアジア競技大会前のガーナ戦でもメンバーの中で唯一出場していない。

※日本と韓国の間に時差はありません。
posted by 日本サッカーサポーター at 18:44 | TrackBack(0) | なでしこジャパン(日本女子代表) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【京都】U-18の奥川雅也がトップチームへ昇格

京都サンガF.C.は17日、来シーズンの新加入選手として、U-18所属のFW奥川雅也がトップチームへ昇格すると発表した。

プレーの特徴について京都は
「スピード溢れるドリブルに加え、左右両足から放たれる正確なキックでチャンスを演出するアタッカー。」

奥川は京都を通じたコメントで
「小さい頃からの夢だったプロサッカー選手になれることを大変うれしく思っています。プロになることができるのも小学校から指導して頂いたスタッフの皆さんやサッカー用具などを何不自由なく用意してくれた両親のおかげだと思っています。今まで支えて下さった方々への感謝の気持ちをこれからはプレーで表現していきたいと思っています。サポーターの皆さん、応援宜しくお願いします」とコメントしている。

選手情報
●氏名:奥川雅也(おくがわ まさや)
●生年月日:平成8年(1996年)4月14日
●ポジション:FW
●身長/体重:176cm/62kg
●出身地:滋賀県
●サッカー歴:
綾野サッカースポーツ少年団 → 京都サンガF.C.U-15 → 京都サンガF.C.U-18
●代表、選抜歴:
U-17日本代表UAE遠征メンバー
U-18日本代表ロシア遠征メンバー
NEXT GENERATION MATCH U-18Jリーグ選抜メンバー
U-19日本代表ベトナム遠征メンバー
posted by 日本サッカーサポーター at 18:28 | TrackBack(0) | Jリーグ&国内サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【京都】U-18の永島悠史の来季新加入を発表

京都サンガF.C.は17日、来シーズンの新加入選手としてU-18所属のMF永島悠史がトップチームへ昇格すると発表した。

京都はプレーの特徴について
「技術、運動量に優れ、創造性あふれるプレーでゲームをコントロールする攻撃的なマルチプレーヤー。」

永島は京都を通じたコメントで
「トップチームに昇格することができ、プロサッカー選手になれることを大変うれしく思います。ずっとお世話になってきた京都サンガF.C.で子どものころからの夢だったプロサッカー選手になれることを光栄に思いますし、感謝の気持ちでいっぱいです。1日も早く西京極のピッチでプレーできるように頑張ります。サポーターの皆さん、どうぞよろしくお願いいたします」とコメントしている。

選手情報
●永島悠史(ながしま ゆうし)
●生年月日:平成8年(1996年)7月12日
●ポジション:MF
●身長/体重:170cm/62kg
●出身地:京都府
●サッカー歴:
山田荘サッカークラブ ⇒ 京都サンガF.C.U-15 ⇒ 京都サンガF.C.U-18(京都サンガF.C.U-12SPコース出身)
●代表歴:
U-17日本代表「FIFA U-17ワールドカップUAE2013」メンバー
U-17日本代表チェコ遠征メンバー
posted by 日本サッカーサポーター at 18:28 | TrackBack(0) | Jリーグ&国内サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【京都】U-18の大西勇輝がトップチーム昇格へ

京都サンガF.C.は17日、来季新加入選手として、U-18所属のMF大西勇輝がトップチームへ昇格することが内定したと発表した。

京都は大西のプレーの特徴について
「サイドから駆け上がるスピードに定評があり、攻守においてハードワークを厭わないアグレッシブなプレーヤー。」としている。

大西は京都を通じて
「小さい頃から抱き続けていたプロサッカー選手になるという夢を京都サンガF.C.で叶えることができ、本当にうれしく思っています。両親をはじめ、小学校やアカデミーでお世話になったすべての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。ここからが本当のサッカー人生のスタートですし、日々努力することを忘れず、早く試合に出て、チームに貢献できるように1日1日頑張っていきたいと思います。サポーターの皆さん、応援宜しくお願いします」とコメントしている。

選手情報
●氏名:大西勇輝(おおにし ゆうき)
●生年月日:平成8年(1996年)7月30日
●ポジション:MF
●身長/体重:176cm/66kg
●出身地:奈良県北葛城郡
●サッカー歴:
ディアブロッサ高田U-12 ⇒ 京都サンガF.C.U-15 ⇒ 京都サンガF.C.U-18
●代表歴:
U-16日本代表
posted by 日本サッカーサポーター at 18:27 | TrackBack(0) | Jリーグ&国内サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【京都】千葉戦でのフィールドへの飛び込み行為に制裁

京都サンガF.C.は17日、6日のホームでのジェフユナイテッド千葉戦での違反行為に対しての制裁を発表した。

違反行為はフィールド内への飛び降り行為で処分内容はJリーグ規約・懲罰基準に基づき京都サンガF.C.ホームゲーム5試合の入場禁止(9月23日湘南戦、同月28日横浜FC戦、10月11日熊本戦、同月19日松本戦、11月9日富山戦)及び9富山戦までの京都サンガF.C.アウェイゲームへの入場禁止。

また訂正として10日に発表した内容で飛び降り行為は試合終了後であったと発表したが、試合終了間際(試合中)であったと指摘があり、後半アディショナルタイムであったという。

また飛び込み防止の為に警備員によるスタンド内の巡回強化および各スタンドフィールド内最前部へのスタッフの配置を行い再発防止に取り組むという。
posted by 日本サッカーサポーター at 18:14 | TrackBack(0) | Jリーグ&国内サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【Jリーグ】J2の8月度のMVPに横浜FCの松下年宏が選抜!

Jリーグは16日、コカ・コーラJリーグ月間MVP(J2)に横浜FCのMF松下年宏が選抜されたと発表した。

Jリーグは松下の総評として
「8月に開催された全5試合に出場し、自身も2得点を上げるなど、チームのゲームメーカーとして3勝2分の好成績をもたらした。
今シーズンより横浜FCに完全移籍し、持ち前の運動量を活かし攻守において活躍を見せ、チームを19位から9位と躍進させている。セットプレーのキッカーとして得点シーンを演出することも多く、月間のゴール数はリーグ8位タイの2点、アシスト数も1位タイの2点と月間で4得点に絡んでいる。
12試合連続負けなし(8月終了時点)のチームの中で、ボランチでコンビを組む松下裕樹選手とともに”ダブル松下”が絶妙のバランスでチームの好調を支えている。」と発表。

松下は受賞後のコメントで
「8月度コカ・コーラJリーグ月間MVPに選出いただきありがとうございます。とても光栄に思っています。
ホームゲームが多かった8月はサポーターのみなさんにも支えられ非常に良い雰囲気の中戦うことができ、とても感謝しています。チームは全員がハードワークし、自分たちのやりたいサッカーが出来ているからこそ、今の好調を維持できているのだと思っています。
J1昇格という目標に対して、ここから更に加速し、気を緩めることなく最終節まで戦っていきたいと思っています。
そして、最後に今回のMVP受賞は、山口監督をはじめチームスタッフ、選手全員がもらった賞だと思っています。残りの リーグ終盤もこの賞に恥じないよう努力し続けていきます。ありがとうございました。」とコメントしている。

宮本恒靖Jリーグ特任理事による質疑応答
宮本「キックの精度が上がっていると感じられるが、意識して取り組んでいることはありますか?」

松下「キックの精度は自分のストロングポイントだと思っているので、まだまだ精度を上げていかないと、と思っています。
毎日のトレーニングの積み重ねを大切にし、1回1回のキックにこだわりを持って、これからも頑張って行きたいと思います。」
posted by 日本サッカーサポーター at 17:57 | TrackBack(0) | Jリーグ&国内サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【Jリーグ】J1の8月度のMVPに鹿島・柴崎岳が選抜!

Jリーグはコカ・コーラ Jリーグ 月間MVP(J1)に鹿島アントラーズで日本代表でもあるMF柴崎岳が選抜されたと16日に発表した。

Jリーグは柴咲の総評として
「8月に開催された全5試合にフル出場し、2得点を上げるなどチームの無敗に貢献した。
第22節のF東京戦ではゲームキャプテンを担うなど、チームの根幹を成している。パスの出し手として攻撃の起点になるだけでなく、すばやい切り替えで速攻性を生み出すなど、質の高いプレーが光る。
特に第19節の名古屋戦では攻め上がった西選手に素早くサイドチェンジのパスを出し、土壇場での逆転弾を生み出したほか、第30節の甲府戦では試合開始早々に豪快なミドルシュートを決めた。
好調を維持する鹿島アントラーズの成績は、柴崎選手のパフォーマンスが直結していることがうかがえる。」と発表している。

柴崎は受賞コメントとしてJリーグを通じて
「月間MVPに選ばれたことを大変光栄に思います。
チームとして8月を5戦4勝1分といい成績を残したことで、代表してこの賞を受け取りたいと思います。ありがとうございました。」とコメントしている。

Jリーグは宮本恒靖Jリーグ特任理事による柴崎への質疑応答も発表している。

宮本「試合の中での影響力が明らかに大きくなっていると思いますが、どのような変化があったのでしょうか?」

柴崎「今季は副キャプテンを任されることも多く、チームの中での責任感という意味では昨年より増していますし、チームの中での役割も大きくなっていると思います。
常に中心選手としてプレーしているという自覚は昨年よりは大きくなっています。」

宮本「クラブへの責任感や日本代表への思いについて教えて下さい。」

柴崎「クラブに対する責任と日本代表としての責任は違いますが、クラブと代表は別々に捉えています。
クラブに籍を置いていますのでクラブのために戦いたいという気持ちは持ちつつ代表チームに加わることがあれば国を代表する気持ちを大事に戦いたいと思っています。どちらもしっかりと責任を持ってプレーしたいと思います。」

柴崎「シーズン終盤に向けての抱負を教えて下さい。」

宮本「(順位は)いい位置につけていて優勝まで手が届かないわけではないので、残り11試合しっかりと勝ち続けられるように頑張りたいと思います。」
posted by 日本サッカーサポーター at 17:49 | TrackBack(0) | Jリーグ&国内サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【柏】数々のタイトルを齎したネルシーニョ監督が今季限りで退団へ

柏レイソルは17日午後に記者会見を行い、萩原靖代表取締役社長はネルシーニョ監督との契約を今シーズン限りとすると発表した。

ネルシーニョ監督は平成21年(2009)に柏監督に就任する。しかし当時の柏はJ1残留争い中であったが、最終的に16位でJ2へ降格したが、翌年のJ2では初優勝を飾った。そのまた翌年の平成23年(2011)も最終節まで名古屋グランパスとガンバ大阪と優勝を争ったが、敵地の浦和レッズ戦で勝利し、J1初優勝。J1昇格した初年度でのJ1制覇は史上初で、普段は赤で染まるバックスタンドやメインスタンドの一部にも柏サポーターの黄色が押し寄せていた。翌年の平成24年(2012)は開幕前のゼロックススーパーカップを初めて制覇。J1は6位であったがJリーグ開幕後初の天皇杯王者に輝いた。
平成25年(2013)も2度目のナビスコカップを制し、今年のスルガカップへの出場権を獲得し、アルゼンチンのCAラヌースを倒し初制覇した。

以上、ネルシーニョ監督が齎したタイトルは6タイトルに及んだ。柏の他のタイトルはG大阪を強豪チームに育て上げた西野朗監督時代の平成11年(1999)のナビスコ王者だけである。

萩原靖株式会社日立柏レイソル代表取締役社長のコメント
「今回、ネルシーニョ監督との契約を今季をもって、契約満了することになりました。2009年に就任以来、J2リーグ、J1リーグ、スーパーカップ、天皇杯、ヤマザキナビスコカップ、スルガ銀行チャンピオンシップ優勝、さらにクラブワールドカップで4位、昨季はACLベスト4とレイソルの黄金時代を築いていただきましたことに感謝をしています。監督には引き続きシーズン終了まで引き続き指揮をとっていただきます。」

ネルシーニョ監督のコメント
「まだ、ナビスコカップのタイトルを獲ること、J1リーグで順位を上げていく戦いの最中ですが、私から決断を早く公式に伝えたいとクラブにお願いをしました。
プロとして大事な経験とさまざまな思い出がレイソルにありますし、与えられることができたと思います。ここまでクラブとともに、仲間とともに戦ってきて残した数字には非常に満足しています。また、フロントと選手の支えと理解があってこれまでやってこられた。レイソルで仕事ができて良かった。結果で貢献できたことをプロとして満足しています」

監督情報
●氏名ネルソン・バプティスタ・ジュニオール(NELSON BAPTISTA JUNIOR)
●生年月日:昭和25年(1950)7月22日生(64歳)
●国籍:ブラジル(サンパウロ州カンピーナス市出身)
posted by 日本サッカーサポーター at 16:27 | TrackBack(0) | Jリーグ&国内サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【京都】U21代表のキャンプ中に負傷したGK杉本大地、靭帯損傷の大怪我

京都サンガF.C.は17日、9月9日に行われたU-21日本代表トレーニング中に左足を負傷した杉本大地について京都市内の病院で検査を受けた結果、「左足関節外側靭帯損傷」と診断されたと発表した。全治は約6〜8週間の見込みだという。
posted by 日本サッカーサポーター at 16:06 | TrackBack(0) | Jリーグ&国内サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【Jリーグ】広島土砂災害被害へ義援金

Jリーグは16日、広島で発生した土砂災害に対して義援金を搬出すると発表した。


Jリーグ理事会で16日に8月20日に発生した豪雨で土砂災害被害を受けた広島市に対して義援金の200万円の支援が決定したという。


タグ:Jリーグ
posted by 日本サッカーサポーター at 11:58 | TrackBack(0) | Jリーグ&国内サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【天皇杯】準々決勝の対戦カードが決定!

日本サッカー協会(JFA)は17日、天皇杯準々決勝の対戦カードが決定したと発表した。

対戦カードは抽選で行われ、対戦カードはガンバ大阪vs大宮アルディージャ戦(万博)、名古屋グランパスvs清水エスパルス(瑞穂)、セレッソ大阪vsジェフユナイテッド千葉(キンチョウ)、モンテディオ山形vsギラヴァンツ北九州(NDスタ)となった。

なお日程は決まっていない。

準決勝は11月26日、決勝戦は12月13日に日産スタジアムで行われる。
タグ:天皇杯
posted by 日本サッカーサポーター at 00:11 | TrackBack(0) | Jリーグ&国内サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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